3DプリンタとITとプリキュアのブログ

大学でプログラミングに出会って、ズブズブにハマってしまった情報系学生の書くブログです。

Google Cloud Functionsで環境変数っぽいものを使う

Cloud Functionsで開発環境と本番環境でプロジェクト名とかもろもろの環境変数を使いたくなったんですけど、探してみたらまだBeta版の機能だけど、こういうのがありました。

Using Environment Variables  |  Cloud Functions Documentation  |  Google Cloud

このドキュメントを読むと、現在Cloud Functionsで扱える環境変数は大きく分けて、

の2種類があるみたいです。

 

とりあえずBeta版なので、破壊的なアップデートがきても極力被害を抑えた感じにしたいですね。

特にデプロイ時に指定する方は色んなやり方が考えられるので、今後破壊的なアップデートがくる可能性がありそうで、今使うのは結構怖いかなぁ......

 

こんな感じで環境変数として使いたいものをobjectとしてまとめて、プロジェクトIDを使って切り替える感じにしました。

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後方互換性がなくなってもプロジェクトIDが取得できなくなることはないと思うので、安心っちゃ安心です。

 

うーん、これはかなりスマートじゃない(し、この方法でpasswordとかtokenを含めるとヤバい)ので、なんとかしたいね。